内部留保に当たる利益剰余金は金融・保険業を除く全産業で前年度比9.9ポイント増の446兆4844億円だった。また、東京商工リサーチの2018年3月期の「役員報酬1億円以上開示企業」調査によると、1億円以上の報酬を受け取った役員は240社、538人で過去最高。儲けは、空前の水準で企業の貯蓄と役員の懐に回っている。
安倍首相は、そのうち儲けが従業員にしたたり落ちる(トリクルダウン)と繰り返し、民間企業に賃上げ要請(官製春闘)するなど“やってる感”を演出してきた。ところが、労働分配率は12年12月の安倍政権発足以降、この6年間ずっと下がり続けているのだ。誰が見ても、アベノミクスは完全ノックアウトだ。経済評論家の斎藤満氏が言う。
「政府が企業に賃上げ要請することは、やるべきじゃないし、効果もまったくありません。民間企業は好景気でも防衛的になり、人件費は抑制しがちです。政治がやるべきは所得の再分配なのに、安倍政権は法人減税で企業に恩恵を与える一方、国民には社会保障の負担増や給付カットを強いている。意味のないことをやり、やるべきことをしないのがアベノミクスなのです」
麻生財務相は4日の会見で「労働分配率も下がっている」と今ごろ気づいたような言いぶりだが、労働分配率の低下は今に始まったことではなく、5年前から起きている。なのに世論はおとなしい。
「トリクルダウンなど安倍首相の“口車”に乗せられ、労働分配率の低下をメディアはちゃんと取り上げてこなかった。今回、ようやく大きめに報じられたという印象です。アベノミクスの失敗を示す客観的な数字がこのタイミングで出てきたわけです。総裁選で石破さんは攻撃材料にすべきです」(斎藤満氏)
石破氏が労働分配率について突っ込まなければ、腰抜けだ。
日刊ゲンダイ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/236883/
なのでヒュンダイは日本の不景気がお望みらしい
生き残ってより強くなった結果やないのん。
高かった「日産」は、おフランス半官半民「ルノー」の子会社になった。
さらに労働分配率が下がる
これがどういう意味かわかるか?wwwwww貧困一直線w
これでもまだバカサポは食い下がるんだから
実質的なインフレだろ
企業「ハイわかりました!!」
↓
結果、金持ちと法人が肥え太り
労働者ガリガリ
自分だけもうけて社員をこき使っているのは在日朝鮮人の経営者
日本人経営者は社員をもっと大事に扱う
その言説が間違ってると分かるとても優秀なリトマス試験紙
どこだったっけな。
へえ、雇用者報酬、実質値も増えてんのか。
人に使う金が増えてるのはええこっちゃ。
うんうん、わかるよ
経済成長なき財政出動かよ
大企業上級市民最優先だから
まだわかんないの?
下がって喜んでる人も居るってこと忘れるなよ
俺もその一人
少数の必要が多数の必要に勝る事は無いよ。
だよね
多数決こそ平和的民主主義の基幹
トリクルダウンなんて幻想
本気でやるならダムぶっ壊す施策が必要
「いつでも必ず成立するわけではない」というだけの話。
雇用者報酬は増えてるんで、今はトリクルダウンが起きてると言っていいだろう。
景気が悪くなると労働分派利率は上がる。
こういう関係な。
背景にあるのは、解雇規制と給与の下方硬直性(賃下げをしづらいこと)。
不景気になって売り上げが厳しくても首切りや
賃下げがしにくい分、
好景気の時には金を賃上げではなく
借金を減らすほうにまわし=
自己資本率を高め=内部留保wを増やし
不景気に備えるということ。
り、工場設備を増設、更新しているから、賃金部分がこれに食われて従来の国内労働者
の労働分配率が上がらないのは当たり前。